Liveでの音作りやミックスの手法がわかる「mp3/楽曲データ」付き!

【好評発売中】Ableton Live11攻略BOOK(全音楽クリエイター必見!)

【好評発売中】Ableton Live11攻略BOOK(全音楽クリエイター必見!)

2021/04/30

Live11攻略BOOK_第2版

 


Ableton Live11攻略BOOK

2021年5月14日(金)発売
●価格:定価3,300円(本体3,000円+税10%)
■全224 ページ
■判型:B5 変型/平綴じ
ISBN 9784904547335

全国の書店や有名楽器店、Amazonサウンド・デザイナーオンラインショップで好評発売中!

著者:竹内 一弘
制作:株式会社ミュージック・マスター
発行所:有限会社サウンド・デザイナー

●知りたいことがすべてわかる!基本から応用まで網羅。Liveでの音作りやミックスの手法がわかる「mp3/楽曲データ」付き!

本書は、Ableton Live 11にいち早く対応した解説書です。Live11の目玉となる新機能のコンピング、MPE対応、偶然性を活かした音楽制作の手法はもちろん、初めてLiveに触れる人のための入門項目から中級者に向けての使いこなしTipsまで、Liveのフレキシブルな機能をわかりやすく、丁寧に紹介しています。

また、Liveといえばセッションビューでのループ再生やエレクトロニック・ミュージックが連想されますが、実は、他のDAWと同様にタイムラインに沿った緻密な作業も得意としています。本書ではそんなアレンジビューを使った音楽ジャンルを問わずLiveを活用する方法も数多く掲載。ロックやポップスにLiveを使いたいというクリエイターも必見です。

さらに本書には、Liveならではの斬新な音作りやミックスのノウハウを習得できるmp3、プロジェクトデータも特別ダウンロードコンテンツとして付属。実際に、ユーザーが自身の耳でLive11の活用方法を学べるのもポイントです。


※本書は、前著『Live10攻略BOOK』にLive11の新機能を加筆した内容になっています。


著者プロフィール
竹内 一弘(たけうち かずひろ)
音楽に関わるあらゆることを生業とする音楽家。2010年に自身の音楽レーベル、Whereabouts Recordsを立ち上げ国内外のアーティストを発掘。マスタリング・エンジニアとしてもフル回転中で、メジャー・レーベル~インディーズ・アーティストから絶大な信頼を得ている。ギターとアナログ機材をこよなく愛するも自身はテクノ・アーティストで、”モードやポリリズム”で理論武装した個性的なエレクトロニック・ミュージック作品をリリースし、アンダーグラウンド・シーンで注目されている。音楽ライターとしては多数の著書を執筆。音楽理論に明るく、中でもモード理論についてはこれまで日本になかった独自の切り口で、誰にでもわかり使える理論書を発表し好評を得ている。
Live11攻略BOOKサンプル1

 

Live11攻略BOOKサンプル3

 

Live11攻略BOOKサンプル4

 

Live11攻略BOOKサンプル5

 

【本書の目次/内容】

イントロダクション


■ DTM/DAWの基礎知識
■ Ableton Liveの特徴
■ Ableton Liveのインターフェイス
■ オーディオとMIDI
■ ブラウザ
■ Warp(ワープ)
■ クリップビュー/オートメーション
■ デバイスの種類
■ デュアルモニター/Ableton Push2
■ 環境設定


Chapter 1
チュートリアルで覚えるLiveの基本操作


■ MIDIのステップ入力
■ MIDIのリアルタイムレコーディング
■ オーディオ録音
■ ワープコントロール
■ オートメーション
■ MPE(MIDI POLYPHONIC EXPRESSION)【Live11新機能】
■ Liveセットの管理
■ インストゥルメントを知ろう


Chapter 2
Liveを使いこなすためのTips


■ MIDIマッピング(リモートコントロール)の活用
■ ドラムループを好みのパターンに変更する
■ タイミングがズレているオーディオクリップをクオンタイズする
■ エンベロープボックスでのオーディオ編集
■ リバースを活用してドラム素材をグリッチ系パーカッションに変身させる
■ アルペジエーターを使いこなす
■ MIDIエフェクトでコードパートを表現するアイデア
■ Simplerを知ろう
■ サウンドの可能性が劇的に広がるラック[Rack]を理解しよう
■ 手軽でユニークな ワンショットドラムサンプラー[Impulse]
■ ルーティングの基礎知識
■ 曲中でのテンポチェンジと拍子変更
■ Liveのちょっとした便利機能


Chapter 3
セッションビューの活用


■ セッションビューの構造


Chapter 4
応用編


■ グループトラック
■ EDMの定番! サイドチェーンコンプレッサーの3種類の使い方
■ キックのサウンドメイキング
■ Operatorでドラムパートを作る
■ ドラムのオーディオ素材をMIDI化して別音色で鳴らす
■ SimplerのDecayでハイハットに生ドラム並のダイナミクスを与える方法
■ マクロでサンプルを切り替え可能な 自分好みのドラムセットを作る
■ Vocoderの定番! シンギング・シンセ
■ 古典的オーディオ編集テクニックで ヴォーカルを切り刻んで加工する方法
■ ハーモニーのオーディオ素材をMIDI化して 新たなループに組み替える
■ ハーモニー検出機能でジャジーなコードを採り入れる
■ 特定のモード内でベースラインとコードを自動演奏させる方法
■ Simplerとアルペジエーターで アドリブを自動演奏させる
■ 定番のグリッチとアヴァンギャルドなグリッチ
■ ベロシティランダマイズとChanceで変化に富んだループを作る
■ Looperを使ったパフォーマンス
■ Reverbのフリーズ機能で持続音(ドローン)を作る方法
■ MPEを使って弦楽器とトーキングドラムのニュアンスを表現
■ Beat Repeatでスタッター


Chapter 5
ミックスをワンランクアップさせるためのTips


■ オーディオエフェクトの基礎知識
■ 実例で覚えるミックスのテクニック
ミックスレッスン①Liveで作る アニソン風ポップロック
■ 実例で覚えるミックスのテクニック
ミックスレッスン②Liveで作る エレクトロニック・ミュージック
■ センド/リターンの活用
■ マスタートラックでのエフェクト処理


Chapter 6
Ableton Push2の魅力


■ Liveを楽器に変えるAbleton Push2


 

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