これ1冊で、基本から実践テクまで丸わかり!

CUBASE11攻略BOOK【CUTT、JUVENILEが制作したノウハウ満載の2つの楽曲データ付き】

CUBASE11攻略BOOK【CUTT、JUVENILEが制作したノウハウ満載の2つの楽曲データ付き】

2021/02/10

CUBASE11攻略BOOK


CUBASE11攻略BOOK

2021年2月26日(金)発売
●価格:2,900円+税
■全224 ページ
■判型:B5 変型/平綴じ
ISBN 9784904547328

全国の書店や有名楽器店、Amazonで受付中!

著者:東 哲哉
制作:株式会社ミュージック・マスター
発行所:有限会社サウンド・デザイナー
 


●基本から実践テクまで丸わかり!

本書は、音楽制作ソフトCubaseの最新バージョン11に対応した解説書です。入門者が「Cubaseで曲作りを始める前に知っておきたい予備知識」から「ギターやボーカルの録音方法」、録音後の「オーディオの波形編集やピッチ修正」、ドラム、ベース、シンセ/キーボード、ブラス/ストリングスといった「バックトラックの作り方」、MixConsoleを利用した「ミックスダウンの方法」、新搭載されたダイナミックEQなどを含む「曲作りに役立つ便利な機能」まで、Cubaseにおける楽曲制作の基本をわかりやすく紹介しています。

また、本書にはスペシャル特典(ダウンロードコンテンツ)として、Cubaseのセミナーで教壇に立つCUTT氏とJUVENILE氏が手掛けた楽曲データも収録。ギターロックや最先端のダンスミュージックを構築する手順を2人のコメントを交えて詳しく解説しています。プロならではの曲作りやミックスのノウハウが詰まった、これだけでも本書を手に取る価値のある貴重な楽曲データです。


CUTT(カット)=プロフィール
高校在学中にバンド「shame」を結成。98年にデモテープがhide(X JAPAN)に認められ、翌年LEMONedレーベルよりデビュー。4thシングル「P.F.P.」が全国のラジオ局でパワープレイを獲得するなど人気を博したが、02年突然の解散。その後ツインボーカルユニット「ORCA」など様々な経歴を経て、現在はソロとして、また宇宙バンド「SPEED OF LIGHTS」として活動中。

JUVENILE(ジュブナイル)=プロフィール
今までに手掛けてきた楽曲のYouTube 総再生数が1億回以上、「From Tokyo To The World」を掲げ“JUVENILE World”ともいうべき独自のCity Musicを発信し続けるDJ/アーティスト。2020年12月23日に自身初のSession Album『INTERWEAVE』をリリースし、様々なアーティストをフィーチャーしたトラックが話題を呼んでいる。
 

CUBASE11攻略BOOKページ参考1
CUBASE11攻略BOOKページ参考2
CUBASE11攻略BOOKページ参考3
CUBASE11攻略BOOKページ参考4
CUBASE11攻略BOOKページ参考5

【本書の目次/内容】

Chapter 1
曲作りを始める前に知っておきたいこと


●DAWソフト「Cubase」の特徴
●機材のセットアップ
●曲作りを始めよう!(新規プロジェクトの作成と保存)
●音が出ない時はここをチェック!(オーディオシステムの確認方法)

Chapter 2
ギターやボーカルの録音方法


●録音時のガイドとなるメトロノームの設定
●曲のテンポ/拍子を設定する
●アコースティックギターを録音する
●ボーカルを録音する
●エレキギターを録音する
●【レコーディングテク】「パンチイン/パンチアウト」で録り直す
●【レコーディングテク】複数テイクからOKテイクを素早く作る
●【レコーディングテク】 テイクのバリエーション違いを試す


Chapter 3
オーディオの波形編集&ピッチ修正


●不要なオーディオの分割と削除
●部分的に波形の音量を調整する
●波形をリバース(逆回転)再生させる
●「AudioWarp」で発音タイミングを直す
●「VariAudio」で音程(ピッチ)を直す
●「オーディオアライメント」で複数トラックのタイミングを素早く揃える


Chapter 4
バックトラックの作り方


●ドラム編【その①】Groove Agent SEのプリセットを利用する
●ドラム編【その②】サンプル素材(ワンショット)を利用する
●ドラム編【その③】ループ素材を利用する
●ベース編
●シンセ/キーボード編
●ブラス/ストリングス編
●「サンプラートラック」を活用する方法
●「スケールアシスタント」の活用方法


Chapter 5
ミックスダウンを行なう


●「MixConsole」の概要
●「音量」と「定位」の調整をする
●「INSERTS」(インサートエフェクト)を使う
●「EQ」で音質をコントロールする
●「STRIP」(チャンネルストリップ)を使う
●「SENDS」(センドエフェクト)を使う
●「オートメーション」機能を使う
●マスタートラックで音圧をアップさせる
●2ミックスをオーディオファイルに書き出す


Chapter 6
曲作りに役立つ便利な機能


●「コードトラック」を活用する
●【その①】コード進行の表示/設定方法
●【その②】コード進行を音源で鳴らす
●【その③】コードアシスタント機能を使う
●【その④】バックトラックを素早く作る
●「コードパッド」を活用してコード進行&バックトラックを作成する
●「アレンジャートラック」を活用して曲のアレンジを練る
●「マーカートラック」を活用して再生ポジションを素早く移動する
●「インプレイスレンダリング」で素早くオーディオ化する
●「Frequency2」におけるダイナミックEQの使い方
●「SpectraLayers One」で2ミックスからボーカルを抜き出す


Chapter 7
参考曲から学ぶ実践テクニック


特別ダウンロードコンテンツ【その①】CUTT『Timing(特別バージョン)』について
●イントロ編
●ボーカル編
●ギター編
●ドラム編
●ベース編
●シンセサイザー編
●マスタートラック編
    
特別ダウンロードコンテンツ【その②】JUVENILE『The Best Of You』について
●イントロ編
●ビート/FX編
●ボーカル編
●ピアノ編
●シンセサイザー/ベース編
●マスタートラック編


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