多彩な3モードを備えたダイナミックマルチフィルターペダル

オールアクセス、GFI SYSTEM「ROSSIE FILTER」をリリース!(SYNESTHESIAのフィルターアルゴリズムを受け継いだ変幻自在のファンキーコンパクト)

オールアクセス、GFI SYSTEM「ROSSIE FILTER」をリリース!(SYNESTHESIAのフィルターアルゴリズムを受け継いだ変幻自在のファンキーコンパクト)

2021/09/24

GFI SYSTEM「ROSSIE FILTER(ロッシーフィルター)」

 

GFI SYSTEM「ROSSIE FILTER(ロッシーフィルター)」

 

GFI SYSTEM「ROSSIE FILTER(ロッシーフィルター)」

 

オールアクセスインターナショナルが正規代理店を務めるGFI SYSTEM(ジーエフアイ システム)から、多彩な3モードを備えたダイナミックマルチフィルターペダル「ROSSIE FILTER(ロッシーフィルター)」がリリースされた。税込想定売価:¥29,800

(製品オフィシャル概要)
ROSSIE FILTER に搭載された、エンベロープ・フィルター、ステップ・フィルター、マニュアル・フィルターの3 種類のモードは、それぞれ特徴的なフィルターエフェクトをもたらし、ファンキーなサウンドを自由自在に操ることが出来ます。本モデルには、優れたアルゴリズムデザインを得意とするGFI SYSTEM から発売されている、リバーブ&ディレイペダルのフラッグシップモデル、「SYNESTHESIA」のフィルターアルゴリズム設計を受け継いでおり、より緻密に自分好みのトーンを追求できます。本モデルが備えるコントロール部は極めてシンプルで、セカンダリー・パラメーターへのアクセス、エクスプレッション・コントロールや変更、保存やリコールなどが簡単に行えます。さらに2 つのフットスイッチで、エフェクトon/off、プリセットA/B 切り替え、TAP 入力、ランピングコントロールの4 機能へのアクセスが可能。全ての設定や変更はLCD とLED で表示され、直感的にセッティングを確認出来ます。ROSSIE FILTER は繊細なフィルターニュアンス、多彩なグルーヴや過激なワウサウンドまで幅広いサウンドメイクをもたらします。

主な特長
・フットスイッチ切り替えが可能な2つのプリセット
・4種類のフィルタータイプ(ローパス、ハイパス、バンドパス、LP+HP)により、異なるエンベロープサウンドが選択可能
・Mono 入出力
・エクスプレッション&タップテンポの入力
・モメンタリー・リコール&ランピング機能
・バッファード・バイパス

サイズ:120mm(幅)×72mm(縦)×55mm(高)/ 本体重量:371g

特徴的な3つのフィルターモード
エンベロープ・フィルター(ENVELOP FILTER)
ピッキングの強弱に反応するレゾナンスフィルターです。ファンキーなエンベロープ・フィルターが、過激なコードトーンから繊細なフィンガリング表現まで、バリエーション豊かに演出します。また、4 種類のフィルターと5 種類のコントロールで多彩なオートワウサウンドも設定できます。スイープには、UP とDOWN の2 種類があり、多彩で、特徴豊かなサウンドが楽しめます。

ステップ・フィルター(STEP FILTER)
フィルタートーンが、最大8 ステップまでBPM スピード設定でステップ再生できます。自分好みのグルーヴィーなアルペジオサウンドを簡単に設定できる上、異なるレベルでそれぞれ独自のグルーヴをもたらします。他モードと同様Lowpass、Bandpass、Highpass、Peaking の4 種類のフィルターから選べます。

マニュアル・フィルター(MANUAL FILTER)
固定のトーンフィルターとして音色が設定できます。エクスプレッションペダルでBPF(バンドパスフィルター)をコントロールすれば、4 種類のテーパーが選べるワウサウンドも得られ、クラシカルなワウから、新鮮で刺激的なワウまで、幅広いレンジを思い通りに設定できます。

外部コントロール
最大3 x プライマリー・ノブのアサインが可能なエクスプレッション・コントロール、タップテンポ入力、2 つのペダル接続が可能です。EXP/TAP 入力へは、エクスプレッションまたはタップペダルのどちらかが接続できます。

RAMP機能
エフェクト時に、ENGAGE / RAMP スイッチを500msec 長押しすると、長押しされている間、マップされているパラメーター(EXP マッピングと同様の設定値)が、初めの設定(Heel)から最終設定(Toe)へ移動します(ランピング)。フットスイッチが離されると初めのバリューに戻ります。LCD には、マップされたコントロール(PARAM=P)とランピングの様子がグラフ表示されます。

モメンタリー・リコール
バイパス時に、ENGAGE / RAMP スイッチを500msec 長押しすると、一時的に押している間だけエフェクトがon になり、離すとバイパスに戻ります。
 

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