独自技術で音の遅れを感じない、安定した動作のワイヤレス接続。より快適で自由な音楽制作や演奏を実現

ローランド、電子楽器とパソコンやiPadを無線接続して音楽制作/演奏できるワイヤレスMIDIツールを発売!

ローランド、電子楽器とパソコンやiPadを無線接続して音楽制作/演奏できるワイヤレスMIDIツールを発売!

2020/09/26

電子楽器とパソコンやiPadを無線接続して  音楽制作/演奏できるワイヤレスMIDIツール
WM-1

WM-1

WM-1
WM-1

 

ローランドは、キーボードやシンセサイザーなどの電子楽器を、パソコン(Mac/Windows)※1やiPad、iPhoneとBluetooth®接続し、より快適な音楽制作・演奏環境を実現する、ワイヤレスMIDIアダプター『WM-1』とワイヤレスMIDIドングル『WM-1D』を2020年10月24日(土)に発売する。価格はオープン。

市場想定価格(税込)
『WMシリーズ』
WM-1  ……8,000円前後
WM-1D ……9,000円前後

※1 Windows端末で使用する際には、『WM-1』または『WM-1D』を送信側と受信側の双方で使用することが必要です
※2 Musical Instrument Digital Interfaceの略。電子楽器の演奏データを機器間でデジタル転送するための共通規格


(製品オフィシャル概要)
パソコンの専用ソフトを使った音楽制作では、パソコンとシンセサイザーなどのキーボードをケーブルで接続し、鍵盤を弾いてメロディやリズムの演奏情報をMIDI※2信号として入力するのが一般的です。

「ワイヤレスMIDIアダプター」は、キーボードなどの電子楽器に取り付けることで、パソコンやiPad、iPhoneとの演奏情報の送受信をワイヤレス化できるツールです。MIDI信号の送受信に必須だった、機器間のケーブル接続が不要になるため、音楽制作を行うデスクの上を省スペース化し、機材セッティングや配線の手間も不要。また、Bluetooth®MIDI機能を内蔵していない電子ピアノや電子ドラムでもiPadとの接続ができ、対応するレッスン・アプリを使いながら練習するような場面でも便利です。iPadを見やすい位置に置いたり、手元で操作するにもケーブルの制約がなく、ストレスがありません。

このような「ワイヤレスMIDIアダプター」の性能として最も重要なのは、通信速度と動作の安定性です。これらの性能が不十分な場合、鍵盤で弾いた音が遅れて聞こえたり、途切れてしまうことがあります。今回発売する『WM-1』『WM-1D』は、Bluetooth®を使った独自の新しい通信方式で、これまでにない高速のワイヤレスMIDI通信を実現。『WM-1』では乾電池からの電源供給を採用し、動作の安定性を確保しました。音の遅れでの違和感や、音が途切れるトラブルを軽減し、快適なワイヤレス環境で音楽制作や楽器演奏を楽しめます。『WM-1』はMIDI端子、『WM-1D』はUSB A端子を備えた電子楽器と機器にそれぞれ対応。両機種を送信側と受信側の双方に使用して、さらに高速のMIDI通信(転送速度3ミリ秒)が可能な「ファストモード」も搭載しています。また、複雑な設定は必要なく、操作もボタン一つで簡単です。

『WM-1』『WM-1D』は、当社が提供しているスマートフォン、タブレット、パソコンでシームレスに使える音楽制作アプリ「Zenbeats」と組み合わせて使用すれば、アプリと電子楽器と連携した自由度の高い制作環境をシンプルに実現します。また、最大で4台の機器を接続して同期演奏や、キーボードと音源モジュールをワイヤレス接続してステージ・パフォーマンスに活用することもできます。

こんな方にオススメ
・音楽制作や演奏時の機材セッティングをシンプルで快適にしたいクリエイターやプレーヤー
・電子ピアノや電子ドラムの練習を、パソコンやiPad/iPhoneのレッスン・ソフトやアプリで行う方
ここがポイント
・電子楽器の演奏情報をパソコンやiPad/iPhoneとケーブル接続なしで送受信できるワイヤレスMIDIツール
・独自の技術で音の遅れを感じない、安定した動作で快適な音楽制作や演奏を実現

 

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